フリーダイバー菊本

魚突き、フリーダイビング、息止め、空家再生の話を書いていきます

フリーダイビング

菊本はフリーイマージョンで72m潜れます。深く潜りたい方向けの記事です。フリーダイビングだけでなく、素潜りにも応用できると思います。

不安を感じやすい人こそフリーダイビング を始めよう

ども、フリーダイバー菊本です。 「不安」という感情はあなたは好きですか? 好きな人は多分珍しいですね。 胸がざわざわする、落ち着かないから嫌いだという人がほとんどかと思います。 僕の妻もあなたと同じように「不安」が嫌いで、よく僕に対して「好き…

なぜ有酸素運動がフリーダイビング の練習に適しているのか

ども、フリーダイバー菊本です。 僕は、フリーダイビング の練習ができない時は良く有酸素運動(ジョギング、バイク、水泳)を行なっています。 では、なぜ有酸素運動がフリーダイビング に適しているのでしょうか? 今回の記事は、海になかなか行けないけど…

息を長く止めていると経験するコントラクションって?

どうもフリーダイバー菊本です。 今日は、息を長く止めていると誰もが経験するコントラクションという現象についてお話ししたいと思います。 このことを知識に入れておくだけで、実際、その現象があなたの体に現れたとしても驚かなくてすみます。 では、どう…

フリーダイバーが教える息止めをする前の食事

ども、フリーダイバー菊本です。 今日はフリーダイバーをはじめ息を長く止めたいと願う人向けの記事になります。 知識を蓄え、息持ちをよくしましょう。 息どめ前の食事 息止め前日の食事 まとめ 息どめ前の食事 さて皆さん、息どめ前の食事は何をとったらい…

海に潜る人は知っておきたい潜水反射

どうも菊本です。 今回は、潜水反射について話したいと思います。 海で潜る機会の多い人はぜひ知識として蓄えリスクを減らしましょう。 潜水反射とは? 潜水反射の起こる条件 潜水反射の反応 心拍数の低下 ブラッドシフト 脾臓の収縮 まとめ 潜水反射とは? …

フリーダイビングと水圧の密接な関係性

ども、菊本です。 今日はフリーダイビングと水圧の関係についてお話しします。 皆さんご存知の通り、フリーダイビングは呼吸を止めてどのくらいの深さを潜れるかを競うスポーツです。 深く潜るためには、息を長く持たせることも重要ですが、それと同時に水圧…

世界一簡単にできる息止めの練習方法

息を長く止めたい皆さんこんにちは。 フリーダイバーの菊本です。 今回は、世界一簡単にできる息止めの練習方法について解説していきたいと思います。 この練習方法の名前はドライスタッティック(dry static)といいます。 陸上で息を止めると言う意味にな…

フリーダイバーなら知りたい最強の耳抜き方法を伝授

どうも菊本です。 今回はフリーダイバーなら知っておきたい最強の耳抜き方法マウスフィルについて解説していきたいと思います。 これをマスターすれば、フリーダイビングにおいて耳抜きに悩まされることは無くなります。 さっさとマスターしてディープダイバ…

フリーダイビング世界記録保持者 William Trubridge って誰?

ども、フリーダイバー菊本です。 今回は、フリーダイバーなら知っておきたいWilliam Trubridge(ウィリアム)の紹介をしたいと思います。 William Trubridge(ウィリアム・トラブリッジ)とは? ダイナミックアプネアを練習しよう 陸上で息止めのトレーニン…

フリーダイビングの天才|木下さゆりとの思い出話

ども、フリーダイバー菊本です。 今日は、さゆりとの想い出話を語ります。 8ヵ月前の2019年7月15日海の日に僕の大好きな友達であり、また、フリーダイバーの先生でもあった木下紗祐里は突然あの世に逝ってしまいました。 正直、この8ヵ月間はずーっ…

肺活量を増やす方法 パッキングってなに?

ども、フリーダイバー菊本です。 もっと深く潜りたい 息を止めてもっと長く泳ぎたい 肺活量を増やしたい とお考えの方に今回はパッキングという呼吸法をご紹介します。 パッキングとは パッキングの方法 コツ パッキングのメリット パッキングのリスク まと…

【最新】フリーダイビングの世界記録

フリーダイバー菊本です。 今回は、2020年3月現在、最新のフリーダイビングの世界記録と日本記録をまとめます。 フリーダイビングは現在8種目(多すぎw)に別れていまして、それぞれ簡単なルールと共に記録を書いていきます。 参考になるかわかりませ…

地域別フリーダイビングスクールのご紹介

フリーダイビングスクールに通ってみたいけどどこがいいのかわからない。 僕も5年前苦労した覚えがあります。 そんな方のために、僕の経験を踏まえ、フリーダイビングのスクールのご紹介をします 関西でのフリーダイビングスクール 東京のフリーダイビング…

フリーダイビングの競技種目解説

どうも、フリーダイバー菊本です。 今回は、フリーダイビングの競技種目を解説していきます。 フリーダイビングをこれから始めようとする方は参考にしてみてください。 1、スタティック(STA) 2、ダイナミック(DYN) 3、ダイナミックノーフィン(DNF) 4…

フリーダイビングで使う道具を紹介

モノフィン ども、フリーダイバー菊本です。 今回は、フリーダイビングで使う道具をご紹介します。 僕は5年前フリーダイビングを始めようと思った時、どんな道具から揃えていいのかわかりませんでした。 僕のように、困ってる人がいるだろうと思い、記事に…

ダイバーなら知っておきたいブラックアウトの知識

ども、フリーダイバー菊本です。 僕は、今までブラックアウトを一度も経験したことはありませんが、サンバなら何度か経験しています。 サンバはブラックアウトの手前、酸欠で体の制御が効かなくなり、震えてしまってる状態のことをいいます。 全然踊ってるつ…

リカバリー呼吸を覚えブラックアウトを防ごう

ども、フリーダイバー菊本です。 フリーダイバーのみならず、息を止める趣味、職業につかれてる方には必須のテクニックであるリカバリー呼吸について解説します。 これを読むことにより、ブラックアウトのリスクが格段に下がります。 よく読み込んでください…

フリーダイビングと心拍数の関係とは

ども、フリーダイバー菊本です フリーダイビングや息止めを行う際は、心拍数が少ない方が有利と言われています。 これは、何故なのでしょうか? 今回は、フリーダイビングと心拍数の関係についてまとめてみました。 心拍数とは 心拍数が低いほうが何故有利な…

肺活量を増やす最も有効なトレーニング

ども、フリーダイバー菊本です。 もしあなたが今よりも ・長く止めたい ・深く潜りたい ・歌をうまく歌いたい ・楽器をうまく吹きたい とお考えなら肺活量を徐々に増やしていく必要があります。 肺活量が増えれば、体が使える空気(酸素)が増えるので当然で…

息止めが3分できるようになる効果的なトレーニングとは

アプネアウォーク ども、フリーダイバー菊本です。 「息を3分止めたいけど、練習方法がわからない」 そう考えている人に向けて、実際僕がフリーダイビングの世界大会前の4ヶ月間、毎日欠かさず行なっていたトレーニング 「アプネアウォーク」を紹介してい…

フリーイマージョン72メートル成功となるか

この記事はここからの続きです www.jomak.work 大会前日夜 僕は妙に落ち着いている 未知の深度72メートルに対して一通り緊張し終わったためだ そして明日は必ず成功できると信じきっている 実は、数日前に僕は新しい耳抜きのテクニックを見つけてしまいそ…

フリーダイビング世界大会前日の葛藤

この記事はここからの続きです。 www.jomak.work 僕は今申告ボックスの前で悩んでいる 明日何メートル潜ればいいのかを 68? 69? 70? 71? 72? フリーダイビングの大会では前日に潜る深度を自分で決め、紙に書き申告ボックスに投函する 自分の…

世界大会練習初日〜雑念だらけのフリーダイビング〜

ここはフランスニース沖合 水深20メートルの地点 僕はなぜかここにいる しかも、地上からは、ありえないくらい貧弱な装備しか持ってきていない ・3ミリのウエットスーツ上下 ・鼻栓 ・ダイビングウォッチ ・首に巻いてるウェイト1.7キロ スキューバタン…

フリーダイビング日本代表選手に選ばれました!

この度、運良く、ぎりぎり滑り込みセーフで、9月にフランスのニースで行われますフリーダイビング世界大会に男子日本代表選手として私、菊本丞馬が選ばれました!! aida-japan.com 出場競技はFIM(フリーイマージョン)という競技でして、フィンをつけず、…